こんにちは、「ハルアノ日記」管理人のhisです。
先日、教育本「子育てベスト100(加藤紀子著)」を読んでいると親子クッキングが推奨されていたので早速やってみました。
最近では子供とのの会話時間が短くなり、スマホを利用している時間が長くなっている親が多いようです。
そうした中で親子で一緒に料理をすることは貴重なコミュニケーションの機会になります。
ある調査によると親子で料理をしている頻度が高いほど家族の仲がよく、幸福感が高い傾向にあるとのことで、それなら!と。
幼稚園の帰りにスーパーへ買い出しに行き、

一緒に食材を選んで自宅で作りました。
普段はスパイスでルーから作ることが多いですが、
今回はオーソドックスな家庭の味を作りたくて息子に選んでもらいました。

息子が選んだゴールデンカレー甘口に、カルダモンやグローブなどのスパイスを足して、大変美味しくできたと思います。
息子は「あんまり美味しくない」とふざけながらバクバク食べていましたよ>_<
料理は客観的に自身の思考や行動を眺める「メタ認知能力」を育むようです。「自分には何が足りないのか?」「どうすべきか?」を考える問題解決能力です。
メタ認知能力は、幼児期後半から徐々に発達し始め、小学3年生くらいからしっかりと働くようになり、学力、そして将来の仕事の能力にも直結すると言われているので、今はまだまだお手伝いとまではいきませんが、今後も定期的に行っていきたいと思います。

